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NHK BS2「MASTER TAPE」ひこうき雲 *追記あり [TV]

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1970年代、私は洋楽を中心に聴いていたので、当時の邦楽はラジオ、テレビを通して見聞きしたり、友人から借りて聴く程度ものしか知りません。毎月1枚、LPが買えるかどうかで、ロック全盛の洋楽に較べ、私にとってあまり魅力的ではなかった邦楽まで手が届く状況ではありませんでした。

荒井由実という名前といくつかの曲は知っていたものの、レコードを買ったのは何年も後。リアルタイムで聴いていた訳ではありません。でも回りでは人気があり、否が応でも耳に入って来たのは「ルージュの伝言」がヒットした1975年頃だったと思います。

だから『ひこうき雲』は、相前後して友人から借りて聴いた一枚でした。印象は、悪い。「歌」。こればっかりは、XXX…でした。若気の至りで、お許しください。

ユーミンを聴くようなったのは『ミスリム』収録の「海を見ていた午後」を知ってから。熱中することはありませんが、手頃な中古があれば買う、というお付き合いです。

番組では、加橋かつみに提供した「愛は突然に・・」(作曲のみ)でソングライターとして活動を始めた荒井由実が、嫌々ながらもシンガーソングライターとなり、さらに屈指のミュージシャンが結集して「ユーミン」が誕生するプロセスが見られるのではないかと期待しています。

私なりに番組を予想すると…


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NHK ボヘミアン・ラプソディ殺人事件 [TV]

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「幻の名曲」ってよくありますが、「幻のテレビ番組」というのもあって、放送が一回、もしくは数回しか無く、観たくても観られない番組があります。

この「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」も、ほとんど観られていない「幻のテレビ番組」の一つだと思います。私も観たことがありませんでした。2002年、今ほど普及していなかったNHKハイビジョンの放送で、再放送があったそうですが、デジタル番組表も無い時代でしたから、Queenファンの間でも話題になっていた「幻のテレビ番組」でした。
放送開始20年を記念したリクエストに応え、見事に再放送されたということは、多くの投票、特にQueenファンの方々の投票が集まった結果だということでしょう。


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タグ:DVD-Audio
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森高千里、久々のテレビ出演 [TV]

昨日のMステ観た?

森高千里がどんな基準で仕事をしているのか分かりませんが、引退をしている訳ではないので、時々こうして出演してくれるのは嬉しいものです。今回は、稲垣潤一とのデュエットCDのプロモーションなのでしょう。

いつまでも若々しいのは嬉しいことです。声もまあまあ。
違ったのは、目のメイク。小さくなってる……。元々あまり大きくないので、メイクで大きく見せていたのですが、昨日のはヘアスタイルも違っていて、印象が変わっていました。
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savasava.JPG実質的に最後のCDとなったのは1998年9月9日発売の『Sava Sava』で、これが傑作。それまでのちょっと尖った傾向が優しくなっていて、既に結婚し妊娠中であったこともあり、幸福感が全面に出ています。そう、女性として、母親として、幸せに満ち溢れたCDなのです。
悲しいかな、CDはBookXXXの100円ジャンクにたくさん転がされています。間違いなく100円以上の価値はあります。500円以上ある……かどうかはちょっと保証できませんけど。

発売後に「Sava Sava Tour」を行い、そのビデオ・LDを発売して実質的な活動は終わってしまいました。1曲目が『Sava Sava』の1曲目「Utoria」。それが10年前です。
DVDはまだまだ発売中。



ライブでいちばんいいのは「Lucky 7Live」。

Lucky7 LIVE ― Chisato Moritaka DVD Collection no.8

Lucky7 LIVE ― Chisato Moritaka DVD Collection no.8

  • 出版社/メーカー: ZETIMA
  • メディア: DVD


顎関節症による活動休止直前。
病気の影響でその後のパワーはちょっと落ちてしまったのは残念なことでした。
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筒井康隆「夢の検閲官」 [TV]

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唐突ですが、今夜9時から、筒井康隆原作の小説がフジテレビで放送されます。筒井作品の映像化は久々です。最近は活動がやや停滞気味で、かなり油断してました。当日、新聞を読んで初めて知りました。筒井先生、申し訳ありません。ウェブを読むと最初に放送されそうです。筒井ファンはお見逃しなく。

原作は、この短編集に収録。

夜のコント・冬のコント (新潮文庫)

夜のコント・冬のコント (新潮文庫)

  • 作者: 筒井 康隆
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/10
  • メディア: 文庫



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SONG TO SOUL「Long Train Runnin'」 (BS-TBS) [TV]

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今週はThe Doobie Brothers。The Beatlesリマスター発売でお祭りの頃、来日コンサートで日本を回っていました。来日記念で発売された紙ジャケットは売れたのでしょうか?

番組にはメンバーTom、Patを始め4人、それに御大Ted Templemanが出演。さらに世界の矢沢まで登場する豪華さ。番組史上いちばん出演費がかかったのではないでしょうか。

私の世代ではロックのベースはギターでしたから、TomとPatがギターを弾きながら曲の成り立ちを解説するところはグッと来ます。この曲のリズム・カッティングは不滅ですね。

スマ×スマにも出演していたようですね。見損ねました。

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Minnie Riperton「Lovin' You」 [TV]

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計らずもThe Beatlesに振り回された今週でしたが、その中で一つの名曲が放送されていました。

The Beatlesばかり聴いていた耳には、何ともやさしく響きます。

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NHK 佐野元春「ザ・ソングライターズ」 [TV]

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今週と来週は、待望の矢野顕子さん。

私は彼女の熱心なファンでした。過去形、なんですね。分岐点になったのは「GO GIRL」(1999)だったんですが、この作品が話題になって、女性を意識した歌詞だったことが分かりました。だから違和感が出来たのかなぁと何となく納得してしまいました。

彼女の作品は意図とか、作為とか、作り込むとかと無縁で、感性の趣くまま自然と出て来ていると思っていましたが、やっぱりそんな感じ。曲作りの秘訣なんか自覚していないのを、佐野元春がうま〜く引き出します。彼女と対話するのって、ちょっと苦労する感じがするんですよね。

彼女は現在住んでいるニューヨークがお気に入りのようですが、やっぱり移住前と移住後では作風は変わったと思います。正直に言えば移住前の方が好きなのですが、ニューヨークから受けた影響は大きいのでしょうね。人間、歳を重ねれば変化もあります。デビューして30年も経てば、彼女も変わるだろうし、不肖私も変わっているはず。フルタイムで感性が合ったままで持続することは難しいことでしょうね。「GO GIRL」、10年を経て聴き直してみましょう。

GO GIRL

GO GIRL

  • アーティスト: 矢野顕子,一倉宏,ペート・ミン,ジェフ・ゴルブ,ケニー・グリーンバーグ,アンソニー・ジャクソン,クリフ・アーモンド,ショーン・ペルトン,ミヒャエル・スプリッグス,ミヒャエル・ビスチェリア
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1999/08/04
  • メディア: CD


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「Satisfaction」The Rolling Stones [TV]

今週と来週再放送の「Song To Soul」(BS-TBS)はストーンズの名曲。
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ストーンズは全然ダメですが、この曲は好きです。シングル中心で聴いていて、ストーンズの詳しい情報はよく知らないので、今回の内容は勉強になりました。背景、レコーディングの過程、歌詞の内容など、深〜い話題が豊富で充実していました。ファンでない私が知らなかっただけでしょうが、登場人物の話には非常に惹き付けられました。

あのリフ、ファズを使ったのは全く予定外のことで、Keithはギターの音に満足できないでレコーディングは中断。解決策はないか、LAのRCAスタジオの前にあった楽器店に走ったのはIan。そこに店員が勧める入荷したばっかりの「Gibson Maestro Fuzz-Tone」があった。Keithは初めて使ったファズ・ボックス、「Gibson Maestro Fuzz-Tone」であのリフをレコーディングしていたんですね。満足、満足!
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内田裕也さんの話には期待していなかったんですが、「500ドルのコンサートをやるのはラスベガスのショー。Rock n' Rollじゃないよ。これがいちばん言いたいことなんだから、切らないで使えよ!」とコメント。その通り! すっかり見直しました。

内容は「満足できない」なのに曲名は「満足」というのはおもしろいですね。原題はカッコ付きで「(I Can't Get No) Satisfaction」とはいえ、意味は正反対。うろ覚えだった歌詞の意味を再確認して、改めて傑作であることを再認識した夜でした。
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NHK 佐野元春「ザ・ソングライターズ」 [TV]

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先月からNHK教育で放送されている、日本人ソングライターの「歌詞」の本質を探る番組です。私は佐野元春をほとんど聴いていないのですが、彼の進行は素晴らしく、曲作りの取り組み方とか秘訣とかを巧みに引き出して行きます。

小田和正、さだまさしと続いて昨日は松本隆。最初の二人は作曲も兼ねますが、松本隆は作詞専門で、これまでとはちょっと内容も違っていました。ノウハウは教えない、というのが潔かったですね。

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Song To Soul [BS-i]「Good Vibration」 [TV]

Genesisファンは発売されたばかりのボックスに聴き入っている頃…

近畿地方のThe Whoファンが単独日本公演初日の余韻に浸っている頃…

TBSでは世紀の名曲「Good Vibration」の誕生秘話をBrian Wilsonが語っておりました。
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